CHAYOTE( はやと瓜)を料理してみた。 中身の謎
昨日の記事の続き物ですが隼人瓜又はセンナリウリと呼ばれるヤツを調理してみました。中身の謎も解明です。
これが中身です。 写真はちょっと若い実です。中心に白い物が一つ見えますね。 充実した実はもっとこの白い物が大きいです。良く調べるとこれそのものが葉っぱの元みたいな感じです。という事はやっぱりこれそのものがタネの構造です。
面白い。瓜って普通沢山のタネが入っているし種はタネで存在するでしょ。 さらに不思議。
そうだなー これで甘かったらスターフルーツみたいな感じかな。 瓜臭くもない。昨日は食べたかとして漬物とかいったけど それは一般的な話。わたくしもしくは俺は、炒めてみました。
ちょっと若い実の方が柔らかくていいみたいです。
とりあえずの試食なので5mmほどに切り、得意のオリーブオイルでソテー そして単純に塩胡椒です。 ズッキーニのソテーと同じ感じでやってみました。
強火で透明になって少し焦げ目がついたくらいで完成としました。
さて お味は、旨いじゃん。 ぼきゃぶらりーが不足してすいません・・甘味があって柔らかで旨いよ。 これいける。少し若い実がいいですね。 ズッキーニのソテーといい勝負だ。これ新しいよ。
工夫すれはいい食材だ。 生でパリパリ食感と 熱を加えて柔らか甘味でイタリアンとかいいよ。 もっと食べるべきだな。 昔からある食材だけどあまり普及してないよね。豊産で栽培も難しくないからいいよ。 ズッキーニ、四角まめに続いて 私設「はやと瓜」普及委員会の設立確定です。 来年栽培しよー 英名(チャヨテ)Chayote この名前の方がいいな。
後で調べたらイタリアンの食材で使うんだってさー
















最近のコメント