干しベジは知恵と文化だ
師走となっても変わりやすい天気で困ったものです。今頃から関東ならカラリと乾燥するところですがね。
大根なんて切干大根にそろそろ出来るはずですがこの天気はちょいと危ないね。 大根やニンジンなどを細切りにして天日で干して保存が効いて冬の最中に煮物なんかに美味しいんだよね。 あの味は天日干しじゃないとなー 機械乾燥とはやや違う感じ。
元祖 干しベジだ。 何でも干してみよう。
細いものいいけどチョット大きめの短冊に切って干すといいんだ。夜に凍るとほんともっといいよね。飴色になって味が凝縮する。 寒い地方は、豆腐やこんにゃくを軒に吊るして天然のフリーズドライで乾燥させて保存食としたんだよね。 干し柿とかね。やっぱり寒いとき寒くなくっちゃ。 マンションなんて風通りもいいでしょ。条件はいい。是非やってね。乾燥すると風で飛ぶから注意ね。
雪が降ったら降ったで積もった雪の下って0℃くらいだから外気より暖かいわけ。だから大根、ハクサイなどを雪の下に埋めて保存するらしいですね。 そうゆう野菜って甘くて美味しいだろうなー。
関東は、乾燥して風が強いと相場が決まってる。 こんなときは日本海側で雪が降って空気が乾燥のがパターン。またこのパターンが安定しないのでしょうね。
自然に寄り添って生きよう。先人の知恵と食文化を知って新しい食の楽しみを開拓しましょう。 切干大根、こおや豆腐 干し柿なんて西洋料理でもイタリアンでも俺使えると思うけどね。 だって旨いもん。 切干大根の出汁って旨いよ。いいスープになる。 冬は保存したなにかを食べるってのがいいじゃない。季節感もあるしね。
この時期になるといつもこんな記事を書いてるような気がする。笑 俺の季節パターンかなー。
今回はフォト無しでした。
























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