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2011年10月27日 (木)

里芋 弥一 を買う 食べるには

 まず 里芋の『弥一』の由来ですが・・ざっくりですが。 

戦前まで、関東一円で栽培されていた品種で 明治の頃に開成町の瀬戸弥一郎氏が、菩提寺の住職から大和の国の種芋を譲り受け栽培したところ、 収穫量、食味が大変優れたものができ、以後、広まりましたが他の品種に押されてあまり栽培されなくなってしまったようです。
 肝心の味と食味ですがネットリとした粘りと里芋らしいコクでしょうかね。煮物にするとよく分ります。ホクホクってよりもネットリ系かな~
この独特の粘りとコクが里芋らしい味と根強いファンもいらっしゃるようです。まったく栽培されなくなっているわけでもありませんが純系を保つのは難しいらしいのです。

 そこで 地元農家、農業愛好家をを中心に開成弥一研究会を立ち上げ、神奈川県農業技術センターから『弥一芋』の純系の種芋をご提供戴いて、弥一芋復活栽培を始めました。 
 また 食味会の実施や有志の会による弥一の親芋焼酎造りなどを進めて特産品への取り組みに頑張っています。

今年から、弥一芋の販売も始めることができました。まだまだ栽培量は少ないので販売量は決して多くありませんけど 

で、何処で買えるかと言うと 町内では瀬戸屋敷農産物直売所『郷の市』、
 毎週日曜日の朝市『マルシェ・かいせい』 開成駅東側の公園でも販売してます。8:00~9:00(11月から9:00~10:00)となります。
価格 LL 500gで250円くらいでしょうか。(季節 サイズ等により変動します)
また足柄地域の農産物販売所等で販売されています。

Photo

←こんなロゴがあったら
あー 開成弥一研究会のお芋だって思ってください。
自分も開成弥一研究会の会員です。
さらに『野菜の園』 俺の野菜シリーズってシールが
あったら自分のお芋です。よろしくね。




11月12.13の開成町の秋の玉手箱イベントにて 里芋 弥一を使った1000人鍋が食べられるそうです。 詳しい日程まだ分ってません。アバウトな情報ですいません。。
自分はわずかですけどお芋を提供する予定でいます。

来年はもっともっとお芋が増産されると思いますので是非 一度どうぞ。
お芋を食べた方、感想のコメントをおよせくださいませ。 

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