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2009年6月 1日 (月)

うどん粉病対策を試してみた。

 うどん粉病の対策としてネットを調べると様々な方法があります。

薬剤を使用したものから身近なものを利用した方法と独自の物を試してみます。

 うどん粉病を発生初期の本瓜の苗が7本ほど手元にあったので試す事ができそうです。

 近くに健康なキュウリの苗を2本を置いて1本は未対策 1本は対策を行い感染の違いの観察も行いたいです。 苗の状態は同じ状態ではありませんので結果の違いは予想されます。 この程度のお遊びのような試験で結果を鵜呑みにはできませんがやってみましょう。とりあえず自分で試したい方は自己責任でどうぞ。 検証試験でも実証試験でもありませんのであしがらず。単なるお試しです。 

左からA

Dscn3123散布液 A..ヨーグルト+水道水

散布液 B.炭酸ナトリウム+水道水

散布液 C.砂糖+水道水

散布液 D.ヨーグルト+納豆+ドライイースト+砂糖+水道水

分量については、結果を待ってからとします。 D液については、培養後の使用がいいのですが待てないので数時間後の使用です。

条件1)苗置き場は、病気が発生した場所で行い移動しません。

条件2)散布は、一日間隔で朝に散布。 6月1日 3日 5日 7日

条件3)散布方法はハンドスプレーで噴霧、もしくは筆状のもので塗布とします。

    散布方法は記録します。

試験期間は約1週間と設定します。 結果を日曜日 以降変化については随時更新します。 当日の気温、天気、なども記録します。湿度は感覚でご勘弁を。

潅水などの管理についてもできるだけ同じタイミングで行います。

ポットに札を立ててます。A、B、C、D、E1、E2としてE1 E2は全くなにも散布しないで管理します。

キュウリAは、無対策 キュウリBは、A液を散布して違いを見ます。

とりあえず状態は写真のみとして私の所見は後で書きます。バイアスがかかってしまうので。できるだけ同じ条件で撮影したいと思いますが限界があります。

では散布前の株の状態をどうぞ 

6月1日 晴れ 気温:24℃

Dscn3125

Dscn3126

Dscn3127

Dscn3128

E1E2

Dscn3130Dscn3131 

きゅうりAとB

Dscn3134Dscn3133_2  

本撮影後 1回目の散布を行いました。

スプレー噴霧 葉裏表 茎 全体噴霧

6月1日 散布時 晴れ 気温:24℃

Dscn3135

このような布陣です。右上から左周りにABCD キュウリABとE1E2を接近させて感染させやすく配置のつもり。

都合により作業及び記録記録が出来ない場合もあります。最後まで記録できたら自分をほめてあげたい。 フォトが多いので表示が重いかな。

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コメント

こんにちわ

記事重くはないですよ
銀行待ちに食い入るように携帯見てしまいました(笑)
今日は待ちが長い…

で、うどん粉病対策実験、すごいです
うちも株でやろうかな
そういえばミニトマト(うどん粉病発生中)の芽かきをした芽(まだうどん粉病が出てない上の方の芽)、さし芽ができると聞いて土に挿しておいたら!!
こやつ小さい芽なのにうどん粉病発生したんですよ
もう内部で菌を保有していたのかもと思ってます
土は全く別のセルトレーの土だし

だったら植物の中から効くものじゃないとダメかなぁと思い堆肥液肥(乳酸菌と善玉菌が入ってる)をかって土中から対策しようと昨日散布したとこでした
うちのはもううどん粉病歴が長いのもあるから厳しいかもしれないけれどナーベラーとズッキーニはまだ比較的少ないので様子を見てみます

私もその経過をブログにアップしていきますね~

投稿: 花凛 | 2009年6月 1日 (月) 11時58分

今日、コンビニに行き、ヨーグルトではなく、牛乳をゲットしました。ヨーグルトはかえるさんが試されるそうなので、私は、牛乳を試してみたいと思います。(とりあえず、低脂肪でない普通の牛乳で。)
食酢は・・・効いているような、いないような感じです。昨日散布したので、明日から週2で牛乳液を散布してみます。

投稿: mas | 2009年6月 1日 (月) 21時59分

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