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2009年5月25日 (月)

持ってる本を紹介してみた。

 自分が所有している本です。 あまり本はもっていませんが自分の栽培に影響した本をご紹介。 この本は、近くの書店で見つけた一冊です。 大きな書店ならあるかも。 時々これらの本を開いては反省といろいろと決意を新たにするのであります。

たまたまアフィリに写真があったので貼り付けてみましたが別にアフィリを利用する必要ありません。もし買う場合は、実際に書店で内容を見たほうがいいですよ。

◎「有機栽培の基礎と実際」

土と肥料、土壌の組成、性質を解説しています。全ての栽培に共通する土に関する基礎が記載されていると思います。 化学的な切り口と論理的解説も参考になります。 自分が野菜栽培するにあたって非常に役立った一冊。 土、肥料など様々な疑問に答えてくれた書籍です。

 有機栽培の基礎と実際 肥効のメカニズムと施肥設計

有機栽培の基礎と実際 肥効のメカニズムと施肥設計
販売元:セブンアンドワイ
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◎「土着微生物を活かす」 韓国自然農業の考え方と実際  農文協

その土地の微生物を活かす土着の考えに共感。土と微生物の関係、自然の理を見方にする栽培方法。 最初にこの本に出会ってよかった。失ってしまった古来の農法を知っておくことは損なしです。

 土着微生物を活かす 韓国自然農業の考え方と実際 土着微生物を活かす 韓国自然農業の考え方と実際
販売元:セブンアンドワイ
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○「自然農薬で防ぐ病気と害虫」

単に害中駆除を目的とするならばおすすめしません。あくまでも植物と昆虫、微生物のバランスの巧妙を知る為に良い一冊です。 化学合成農薬以外で対策をお考えの方にも参考になるかもしれません。 ちょっと挿絵が怖い

自然農薬で防ぐ病気と害虫―家庭菜園・プロの手ほどき Book 自然農薬で防ぐ病気と害虫―家庭菜園・プロの手ほどき

著者:古賀 綱行
販売元:農山漁村文化協会
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○「農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ」

なぜコンパニオンプランツなのか。。何と何の組み合わせがよいのか参考になると思いますがやっぱり・・土と微生物の関係と作用を知ってから見ると面白いです。無数の組み合わや未知の組み合わせがあるので独自のコンパPを見つけてみてはどうでしょう。 あなたが悩む畑の雑草ももしかしたらコンパP的作用があるかもね。

農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ Book 農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ

著者:木嶋 利男
販売元:家の光協会
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△「野菜の施肥と栽培」 実菜編

施肥に関する基礎と作物別の施肥の考え方と実践方法。きっと膨大な栽培試験からひねり出された現代農業の情報です。 実践の参考となることと思いますがプロ農家向け。農協の栽培資料みたい。 根菜・芽物編もあるみたい。

 野菜の施肥と栽培 養分吸収の特徴から施肥の実際まで 果菜編 野菜の施肥と栽培 養分吸収の特徴から施肥の実際まで 果菜編
販売元:セブンアンドワイ
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前もこんな内容の記事を書いたか・・もう日付が変わったので寝ます。

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