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2008年12月30日 (火)

四角マメのマメ試食

 四角マメのマメを試食しました。 夏から秋に若い莢を食べる四角マメですがマメそのものがどんな味か試食してみました。 一晩水につけて 水煮にしてみました。

Dscn2386

←夏の姿:8月末から9月

 茶色いマメなので煮汁は赤くなる。 皮が厚く中は白い。 見た目は赤エンドウマメによく似てます。あの蜜豆に入ってる豆です。 皮が簡単に剥けるので剥いた姿はヒヨコマメ。

肝心な味ですがエンドウマメとヒヨコマメの中間くらいで粉質感があり特にクセはありません。調理方法など改善の余地もあるので 中上クラスの豆ではないでしょうか。 アンコや煮豆にしたら美味しいかも 淡白質は少ない感じ ご飯に入れたら赤飯風の色になるかな? ちょっと工夫してみましょう。 悪くないです。

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2008年12月27日 (土)

椎茸ホダ木作り その1

 椎茸用の原木を試しに購入してみました。。とりあえず5本 直径が8~10㌢ 長さ90㌢の木肌の感じからナラの木と思います。 ホームセンターで200駒の種駒を購入(椎茸の菌を繁殖させた木の杭状のもの)。

用具は、木槌と専用キリ8.5ミリストッパー付き(駒のサイズに合わせる)、 ドリル(インパクトドライバー)

 俺は、インパクトドライバーを使いました。ドリルも使いましたが食い込みが強くて大変だったもんで今回は充電式のインパクトで挑戦。 停止時に慣性も無く逆転が出来るので作業性は良いです。交換バッテリーは、何個かあった方がいいですよ。耐久性には不安がありました。ちょっと熱くなるし・

1本に25~30駒くらい打てるように穴間を均等にじゃんじゃん穴を開けます。 駒を突っ込んで木槌でトントンと駒の頭が平らになるくらい打ち込みます。 雑菌から種駒を守るために使い捨てのビニール手袋をして作業をしました。

良い原木だったのであと15本ほどを購入を決めました。 知り合いの方からも20本ほど購入を予定。 椎茸以外のキノコにも挑戦してみます。ヒラタケ ナメコなど

一昨年に植え付けた椎茸が庭の片隅で快調に発生してます。この時期は椎茸に困ったことがありません。同じ時期のホダ木を親戚にプレゼントしてとても喜ばれました。また補充してあげたい。

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2008年12月25日 (木)

野沢菜の古漬け 旨すぎ

 自作野沢菜の漬物が旨すぎです。 樽あけしました、飴色の古漬けになってました。パリパリでフレッシュな味わいの若い漬物も良いのですがこの古漬けがいいですね。

 あの独特の香りと旨み。 日持ちするお土産品の漬物とは格が違います。あえて言わせてもらえばあれば「漬物」ではなく。「味付け物」でしょ。 格の違いというより別の物です。。 生きてる漬物は大量に流通できませんよたぶん。 冬寒くなってから野沢菜と塩のみで漬けて必ずデカイ重しをする事。 3週間で古漬けの領域に到達。塩加減は少ないと失敗の恐れ有り。古漬けで塩抜きして食べるなら強め 液が出ます液から葉が出ないようにする。表面の白い物は醗酵菌類の塊なので心配ないです。樽にビニールなどを被せて虫の侵入を防止(別に害はないけど)

塩抜きした古漬けを油で炒めてトウガラシやジャコ(小魚)などを入れて少しの醤油と少しの砂糖を入れて煮付けるとご飯、おつまみに合うんだよ。白ゴマなんて入れてもいい。 塩抜き加減を工夫してね。

野沢菜なあと1回漬けるくらい畑にあるので芯の部分を強めの塩で漬けて春に食べよう。

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2008年12月21日 (日)

アーティチョーク & 堆肥小屋

アーティチョークDscn2581 2008/2/25に種を蒔いて本葉4枚で4/23に定植した株です。今年は花は咲きませんでした。 春先に追肥して花に期待します。

Dscn2582 ←堆肥小屋 簡単な囲いです。

 本日、山へ2報復して落ち葉集めです。あと2回くらい

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2008年12月19日 (金)

四角マメの種を採取

 夏から秋まで収穫した四角マメ。 すっかり蔓も枯れて種を取るために残しておいて豆の莢が真っ黒になってぶら下がっています。乾燥した莢を収穫して豆を取り出してみました。

大豆より少し大きめの茶色の豆が整然と並んでます。 なんとなくエンドウ豆にも似てます。来年用の種を保存して残りを試食してみます。豆だから栄養はありそう。この豆をどうやったら美味しく食べられるのだろうか。煮豆とかできるのだろうか。500gくらいはなんとかなりそう。

Dscn2570 

←硬く黒くなった莢

曲がりの背側がパックリ割れます。

Dscn2573

Dscn2572

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落ち葉搬入作業1回目

 落ち葉堆肥をつくるため落ち葉を集めに山へ行きました。今年は、山の道路の落ち葉はすでに掃除されてしまっていたので期待どうりの量になりません。 また次回は場所を変えて収集が必要です。  醗酵促進剤として、剪定枝などをリサイクルして堆肥化するセンターへ行き自分で積み込みで75kgで750円で購入。キロ10円でした。この堆肥と葉を混ぜてみました。 まだまだ堆肥小屋に入ります。 時間を見つけてコツコツ収集です

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2008年12月18日 (木)

野菜の園:ショウガ

品目:ショウガ

試食レポート:季節ごとに異なる味わいが楽しめる。香りが良い。

栽培品目 ショウガ
種・苗入手 購入種ショウガ
品種名 大ショウガ
栽培場所 神奈川県足柄上郡南足柄市
栽培方法 露地 有機質肥料 無農薬栽培
肥料 ①魚粉 ②油粕 ③草木灰 ④醗酵鶏糞 ⑤苦土石灰
農薬

種子: なし

育成中:なし

日付 作業イベント
2008/4/15

溝を掘り深さ25㌢へ元肥を投入土を5㌢かけて植え付け肥料に触れないように。 50~60gの種ショウガ植え付け。 5~6センチ土をかける。芽出し2ヶ月後

   2008/6/25 芽20~25cm やや少ない 草取り 追肥必要
   2008/7/4 草取り 追肥①+②+③+④  土寄せ
   2008/7/15

追肥効果あり 茎葉共に色良好

葉生姜8月収穫

   2008/9/7  新生姜として収穫開始
   2008/11/E  根生姜として収穫開始

  2008/12/6

 種ショウガとして保存処理(堀あげなし 藁盛り土(実験))
   Dscn2302初夏の様子
   Dscn2538 新生姜の頃
   
  種ショウガのグラム数と株の大きさはあまり関連がない。追肥と土寄せが必要。夏の水枯れは致命傷。葉を守る事。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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津久井在来大豆を入手

先日、神奈川県の津久井在来大豆を入手しました。 来年はこれを種に育てて味噌にしてみましょう。沢山取れたら豆腐も作ってみたいですね。 緑色のアオハタ大豆も入手しました。 そろそろ麹を買って餅つきの代わりに味噌でも仕込みましょう。8キロを2樽作ってみます。自家製豆と購入国産豆を別にして同じ麹で同じ分量で仕込んで味比べです。年中行事になるかなー 究極は醤油。 地元の在来豆はないだろうか。

Dscn2569

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2008年12月17日 (水)

来年は接木苗の作成。

来年は、ナス苗の接木に挑戦してみたいと思っています。 農家のおっちゃんが台木の種を探しているとの事で頼まれまして、、そんなら一緒にやろうと誘われています。興味はあったので勉強がてら挑戦です。

 ナス用台木に接ぐ事で青枯れ病 半枯れ病 半身萎凋病などに対抗できるようになるそうです。これまで、ナスが病気でダメになった経験はありませんが接ぎには興味があります。おっさんは、ナスの病気で悩んでいる様子ですね。キュウリは、モザイク病などで比較的早く枯れてしまうのでこれも接ぎに挑戦してみます。台木を穂木より数日から数十日前に蒔いて育てて台木に接ぐようです。

接ぐと言えば大根にキャベツを接ぐなども出来るようですのでチャンスがあれば遊びでやってみたいですね。味も変わるのだろうか。

ビニールハウスが欲しくなってきたぞー 2畳くらいのミニなら買えるかな。春先の苗起こしは、種から芽が出る様子が楽しみでもあります。

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2008年12月16日 (火)

野菜の園:スティックセニョール

品目:スティックセニョール

作者試食レポート:茎の食感が良く甘みがある。

栽培品目 茎ブロッコリー
種・苗入手 購入種子
品種名 スティックセニョール
栽培場所 神奈川県足柄上郡開成町
栽培方法 露地 
肥料 醗酵鶏糞+油カス 苦土石灰
農薬使用

種子: なし

育成中:なし

日付 作業イベント

2008/8/24

セルトレー 3~4粒 播種 無肥料Dscn2356min
   2008/9/8

ポット移植作業Dscn2373min  

   2008/9/15

定植作業 黒マルチ 2条 株間40 防虫用白寒冷紗トンネル 

   2008/11/6  株長70センチ 寒冷紗トンネル撤去 
  2008/11/15 頂花蕾 摘心作業 直径8センチ(最適は2~3㌢)やや遅れ
  2008/11/30 適品より収穫開始Dscn2567
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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野菜の園:キャベツ

品目:キャベツ

作者試食レポート:日数が足りずやや玉の詰まりが悪いと思いますがやわらかく甘みがありました。

栽培品目 キャベツ
種・苗入手 購入種子
品種名 富士早生
栽培場所 神奈川県足柄上郡南足柄市
栽培方法 露地 
肥料 醗酵鶏糞+油カス
農薬使用

種子: なし

育成中:なし

日付 作業イベント

2008/8/24

セルトレー 3~4粒 播種 無肥料

   2008/9/8 ポット移植作業 
   2008/9/23

定植作業 黒マルチ 2条 株間40 防虫用白寒冷紗トンネル 

   2008/11/2  結球開始 
  2008/11/15 試験収穫 1玉収穫 1.3kg
  2008/12/18

適品より収穫Dscn2559開始

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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2008年12月14日 (日)

落ち葉堆肥小屋作り

 山の畑へ落ち葉堆肥小屋を作りました。910mm×1820mmの合板4枚と垂木を1200mmで杭を4本で簡単な囲いです。 土地をならしてから組み立て開始。前面は出入りができるように取り外しができるようにしました。30分くらいで完成。 あとは落ち葉を入れるだけ。落ち葉集めの準備完了です。畳2枚分の大きさですがいっぱいにするには何回も集めに行かないと。 近くの山に落ち葉集めに行くのですが今年の落ち葉の溜まり具合はどうだろうか。米ぬかを振って水をかけて交互に積み重ねて落ち葉堆肥を仕込みます。

 ついでに新しい開墾した山の畑に耕運機を入れてみました。 クズの蔓がひどい状態だったので予め取り除いたのですがそれでもローターに絡みつく蔓が結構ありまして往生しました。気長な仕事になりそうです。

 ソラマメにすでにアブラムシが取り付いてました。この時期では珍しい。ちょっと暖かい日が続くとダメですね。先端部にびっしりでした。 春まで育ってくれるのやら。

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2008年12月10日 (水)

全日本用途別野菜王選手権 鍋:水炊き編

全日本用別途野菜王選手権 鍋:水炊き編

 さあ早くも師走となり今年も鍋の美味しい季節となりました。実況の畑菜です。解説に自称野菜の研究化で中央元締めの農さんをお迎えしてお送りいたします。

畑菜:「農さんお願いいたします。」

農:「よろしくお願いしますのう。わたくしの見聞がお役にたちますかのう。うとうー」

畑菜:「さー いよいよはじまりましたね。全国に広がる鍋ネットワークその鍋に投入される野菜の数々から選りすぐりの一品を選択 味、鍋における貢献度、その認知度を総合評価してその野菜王座を競います。」 

畑菜:「まずは、いわゆる水炊きですね。」

農:「鍋の王道、スタンダードですのう。鍋は水炊きに始まり水炊きに終わると言われていますのう。」 

畑菜:「それは聞いたことがありませんが さあ早速、メンバーを見てみましょう。中央に鳥の手羽が鎮座。これは王道ですね。」

農:「むう、これはベタですのう。ストレート勝負ですね。あっさりが彼の持ち味ですね。彼の出汁が全体を支えています。コクともいいましょうか。少々灰汁がありますのでうまくそれを抑えて旨み変えていきましょう。骨の髄から良い味が出ます。」 

畑菜:「手羽を支えるメンバーを見てみましょう。外側から支える、白菜、あの女性的なやさしさのあふれる白菜。白い軸と柔らかな葉の部分が見え隠れしてます。エレガントですね」

農:「そう白菜は実は女性的です。葉、軸が供に無いとさびしい鍋になってしまいます。軸派、葉派と好みが分かれるところですがここはバランスよくいきましょう。はじめのシャキシャキ感、後半のとろける感がいいです。穏やかな気分になりますね。」

畑菜:「農さん、疑問なんですが水炊きにキャベツはどうなのでしょう。」

農:「なんとなく分からないでもないのですが・・ども異国の香りがしますのう。水炊きとしてはやや成立しにくい。トマトピューレなんて入れるといい感じ! しかも彼は包みこむタイプなんです。」 

畑菜:「彼といわれますと男性的と言う事でしょうか。。包容力があると。。情熱的。。」

農:「そう包み込んで相手の味が染み込んでこそ真価を発揮する。包まずにいられない。甘太郎なんです。水炊きでの単独浮遊では個性が足りない。これは個人的見解となりますが彼は、つかみどころが無い特徴がないのです。まあ情熱的という事はないですね。尻に敷かれるタイプでしょうか。トンカツにいつも敷かれてます。まあ持ちつ持たれつですがね。ソースやドレッシングがないとちょっとね。 お好み焼きでは順主役を張ってますがね。やはりソースがないと。。 やはり染みるほどの味がほしい」 

畑菜:「白菜とは持ち味が異なるという事ですね。考えさせられます。農さんありがとうございます。詳しくは後に解説いただきましょう。 さて白菜のとなりにネギが明らかに浮き足立ってます。大丈夫ですか」 

農:「あれはパフォーマンスですよ。はじめのうちは、ああやって挑発してますが時期に火が回って甘みまで出しながらへたりますから。無くても良いといわれますがあればムードメーカーですがら最終的な総合力としての価値があります。常にチームを下支えするのです。」

畑菜:「なるほど後半は好まれる存在になると。。風邪、喉にもいいようですね。薬味といわれる程の実力の持ち主ですから是非味わってもらいたいものですね。」

畑菜:「あーっと!人参が見え隠れしてますね。紅一点。鮮やかです。やや少ないように思われますが編成としてはどうでそう。」 

農:「少ないからこそ花があるのではないでしょうか。まあ2枚くらあればよいではないでしょうね。個性が強いですからねー 10枚くらいあると何となくチームの方向性が見えなくなりますから・・ 紅葉、花の形なんて気取った場合は特に少なめがよいかと思いますよ。」

畑菜:「まさにチームのポイントカラーですね。 白地に赤って感じでしょうか。赤ばかりではお隣のチームですね。 ワビサビの演出ですね。まさに日本の景色です」

畑菜:「なんでしょうあの黒い物体は、ブラックホールかUFOではないでしょうか。星型の切れ込みも見えます。」

農:「良く見てください。あれは椎茸でしょう。始めは何故か必ず高いところにいるのですが試合が始まると鍋底に押し込まれてしまいます。彼の名誉のためにお話しますが彼は味の有るいいヤツですよ。あの御仁がいないと深みが出ないのです。子供には人気が無いようですがね。私は好きですよ。まあ人数分あれば良しですね。あの頭の干し型の切れ込みは、剃り込みです。彼の気合ですね。えぐざえる剃りですよ。ほほー」

畑菜:「シメジ、エリンギなんて最近は入るようですがどうでしょう。」

農:「彼らはもてはやされすぎでしょうね。まあ歯切れだけは一級品ですよ。バター焼きなどの方が特徴を生かせるのかもでしれませんね。 香りマツタケ味シメジと言いますがヒラタケがシメジと偽って参加したすり替え事件もありました。味シメジのシメジはホンシメジを言います。」

畑菜:「ではマツタケ、ホンシメジを選抜してはどうでしょう。」 

農:「あーそれはいけない。バランスです。スーパースターはいらない個人技では勝負できませんよ。ほほー 単独勝負か、すき焼きチームで勝負するべきでしょう。」

畑菜:「このあたりが主なメンバーでしょうか。おっと大根が見えました。白くてまったく目立ちませんね。鍋底で浮遊するタイプですね。」 農:「これが白菜と並んで全体を支えてくれるのです。白菜が無くても大根と沢山投入するとなんとなく成立する。あの白さと奥ゆかしい感じが水炊きチームの第二の顔と思っております。」

畑菜:「と、言いますと水炊きにおける第一の顔は、やはり白菜といえますか?」

農:「これは、まずみなさんご異存ないと思います。国民の創意とも自負しておりますが・・鍋の原点水炊きからすべてはじまるのでございます。 火、鍋、水 人類がこれを手にして初めての料理が水炊きだったかもしれないのです。真の水炊きは自由なのです。真に宇宙なのでーす。のうのう・・」

畑菜:「あ!農さん、鍋に入らないでください。バランス崩れますよ! 私も入らせてください。鍋だけにグツグツ(くずぐず)です。 時間も押し迫ってまいりました。中継をおわります。農さんありがとうございました。農さん黒い汁が出ててますよ。」

農:「・・いやいや味ですのう。長年溜め込んだ味ですとも・・ありがとうございました。」

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2008年12月 9日 (火)

08年の野菜採培品種

08年の野菜採培品種 ほぼなじみの顔ぶれです。試験的には新品種などをおりまぜて育ててみたいとおもいます。今期試験育成の万願寺とうがらしとピーマン、白瓜、ショウガなどの成績がよかったので来年は殿堂入り(◎)です。 伝統野菜や古品種からの良いものも育ててみたいですね。

ルッコラ(収穫4月から)3月播きトンネル☆☆☆

コスレタス(収穫4月5月)☆☆☆

ズッキーニ(収穫5月から ブラックトスカ)☆☆☆☆

きゅうり(収穫6月から)今年は変わった品種も追加したい。☆☆

中長ナス(収穫7月~10月)増産☆☆☆☆

大長ナス(収穫7月~10月)増産☆☆☆☆

サラダ紫ナス(収穫7月~9月)☆☆ 今年も苗入手できそう。

中玉トマト(レッドオーレ 7月~8月)☆☆☆

イエローフルーツトマト(7月~8月)増量☆☆☆☆

島インゲン(収穫6月~7月)☆☆☆☆

四角マメ(収穫8月~9月)☆☆☆☆ 

トウガラシ(群馬の激辛とうがらし 赤8月)☆☆

◎万願寺とうがらし(収穫 7月~10月)3倍増☆☆☆☆

◎ピーマン(収穫7月~10月)倍増☆☆☆☆

ゴーヤー(収穫7月末~9月)☆☆☆

マクワウリ(黄金マクワ瓜)☆☆☆

◎白瓜(松本本瓜) 奈良漬向き☆☆☆

里芋(11月12月)少し増やす☆☆☆☆

◎しょうが(9月~葉しょうが 10月~新生姜 11月~根生姜)量産☆☆☆☆

タケノコハクサイ (11月12月)増産

◎キャベツ (12月、4月)増産

◎スティックセニョール(11月12月)

来期挑戦の野菜--------------

牛蒡(太いやつ)

ハバネロ(今期苗起し失敗)

島とうがらし(今期苗起し失敗)

スイカ(毎年失敗、土地の性格かも今年はマルチ)

にんじん (来年は人参をマスターしたい濃い味人参)

@地力回復計画、里の畑へ堆肥導入が必要 昨年仕込みの落ち葉堆肥全量を投入予定。

@山畑第二開墾計画

苗の育成場所を拡張しないともう限界に近いのでなにか考えましょう。透明衣装ケースも良いですが後の保管場所が問題。ミニハウスも台風で破壊される事が多い。。遅霜で失敗する事があるので加温装置が必要かも。

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2008年12月 7日 (日)

山の畑は完全凍結

今日は、冷え込みました。朝がたの山の畑は完全凍結、水貯めのポリバケツの氷の厚さ1.5㌢、ハクサイなど葉物はガチガチのパリパリ。 冷凍ハクサイです。蕪の葉は収穫のときにポキっと折れる、もうだめかもしれません。  平地とどのくらいの差ががあるのだろうか。今度温度計で測定してみよう。 平地では霜柱が出来た程度で氷まではできてません。 

生姜を掘り出して埋けるか藁などで保護しないと痛むかな。。思ったより寒さが厳しい。

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大さやエンドウ定植

11/1に16穴セルトレー播きの大さやエンドウを定植。 山の畑のタケノコハクサイ収穫後の黒ビニールマルチの中央に40㌢間隔にて植えつけてみました。

Dscn2532  

やや遅めの定植になりましたが苗は10㌢ほどです。 肥料は入れていません。春先に追肥。 霜よけに藁の先を束ねて傘のようにして被せてみましたが効果があるでしょうか。山寄りの土地なので日照時間が短く14時ごろには畑は日陰になり気温が上がらないようです。ソラマメも寒さ、雪対策が必要かもしれません。雪でつぶれるなきっと

きっと真冬は、常時凍結って感じがします。そろそろ耕運機のラジエターの水を抜かないと凍結破損が心配。 不凍液でも添加した方がいいかな。

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