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2008年11月30日 (日)

大豆収穫完了 ステッィクセニョール初収穫

 自家採培大豆1.8kgの収穫となりました。 チマチマと結構大変な作業です。これでなんとか味噌を仕込めそう。 300gのスーパーで買った豆が6倍になりました。枝豆でけっこう食べたのと鹿に食べられたので本当はもう少し多かったかもしれません。本当は豆腐なんかに向いている品種らしい(大鶴大豆)。他の豆を混ぜて2kgで味噌仕込み。

7/21 2粒マキ 8/23開花 10/12青刈り(鹿被害の為)干し

Dscn2564 山の畑は、やや涼しいので花豆とかササゲなんか良く出来るかもしれません。来年の楽しみです。

 

 スティックセニョールの頂花蕾を摘んでから側花蕾が20㌢ほどに伸びて初収穫となりました。 茎ブロッコリーと言う品種で茎の味わいが抜群です。少し塩を入れた熱湯へ入れて茹でて味見です。甘くてこれはいいです。長く収穫できるようです。初めて種から苗を育ててみましたがこれはおすすめの味。

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2008年11月29日 (土)

始めに種を蒔く

 野菜を作りたいと思ったらとりあえず種を蒔いてみましょう。何にもしばられずに初めてみてはどうでしょう。 庭の片隅 ベランダ 部屋の中 一粒の種からはじめてみましょう。 うまく育たないかもしれません。 途中で枯れてしまう事もあるでしょう。 そのすべてを楽しめれば良いのでは。家庭菜園なら成果主義でも競争でもはないのですから

さて春は何を蒔こうか・・冬の楽しみであります。

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2008年11月25日 (火)

アーティチョークのその後

今年4/23定植のアーティチョークは花を咲かせず冬を迎えます。株は直径40~50㌢になりました。間違えて耕運機などで潰してしまったり草に負けたものが多く結局。現存3株ほどになってしまいましたが来年に期待します。収穫サイズまで本当に2年越しなんだと実感です。来年は小ぶりの花を咲かせるはずですが・・。今年は特別な世話をしていません。来春に追肥でもしてみましょう。 植えた場所が邪魔なので移植できるものなら移植も考えます。 宿根みたいだけど何年くらい続けて収穫できるのか。

写真は、後にUP

 Dscn2580 2008/12/21

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山畑の拡張作業

山畑の拡張作業を開始。 クズの蔓が地面と言わず地中にまではびこってます。秋口に刈り込んだ草を集めて処理しました。 3分の1で夕暮れタイムアップ。この様子ならまる1日あればなんとかなりそう。あまりの量にクズの根を掘り出す気力は失せてしまいました。耕運機で念入りに耕してみましょう。来年の春は、草がより多く生えるので一旦草の芽を出させてからまた耕してこれを数回、夏までに繰り返す事になります。その際に堆肥や苦土石灰を入れて畑にします。 今年初の冬を迎えますがここは寒い土地です。水貯めバケツに薄氷が張ってました。  来年は何を作ろうかとあれこれ考えてますがこれがまた楽しい。

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休憩中

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←相棒は寝る

Dscn2553 Dscn2552_2カフェ・リーフスにて相棒の嫁と俺の嫁 11/9

珈琲とケーキで休憩入れて

大野山を越えて三保ダム方面へドライブ

目的のない寄り道コース 今頃は、紅葉が盛りをやや越えたころ

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2008年11月23日 (日)

カブ収穫

 カブが収穫サイズになりました。まだ小カブサイズです。品種はスワン。 やっぱりしっかり間引きしないと玉が大きくなりませんね。 直径が3~4㌢くらいカブって土の上に出来るのが良く分かりました。面倒でも2粒くらい少なめに種を播いて5㌢以上の間隔に点蒔きで早めの間引きが良いようす。 大きいカブから小カブで収穫して12月に中カブ、大カブにしてみます。 味噌汁の具や甘酢でナマスもうまし。

Photo

Cocolog_oekaki_2008_11_23_09_04

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里芋栽培 まとめ

「俺の野菜」常連の里芋栽培をまとめてみます。里芋は3から4年ほど前に知り合いの方からわけていただいた種芋を毎年冬越しさせて使っています。なので品種不明。俺流ので圃場や品種によって異なる場合もありますので参考にされる方はご注意を専門家ではないので 

12月ごろに大きな株を数株掘り出して株が並べて入るくらい幅で30㌢穴を掘ります。(里芋の畑は元々田んぼなので30㌢で限界) 穴に藁かモミガラのベットを作ります。里芋の株の土は落とさずに上下さかさまにして穴へ この時腐れの芋や傷が付いて痛んだものは外してください。 親芋もつけたまま。 藁かモミガラを被せて土をこんもりと盛ります。 雨が直接しみこまないように途中にビニール(肥料の袋や用土の袋などを広げて利用してます)などを被せて春までおやすみ。 このあたりの寒さでは十分。 凍らない温度と高湿度が保てればOK。

畑の準備  この里芋はあまり肥料をあげないほうが芋のつきが良いみたいです。他と比較していないのでなんともいえませんが大きな葉を沢山つけても親芋がデカイだけで芋のつきに大差がない。むしろ葉が小さいほうが沢山の子芋がついてます。 植え付けに一握りの油かすと醗酵鶏糞混合を入れました。

保存の芋を掘り出して小芋を外す。 表面が乾く程度日光に当てると良いらしい。芋の頭が傷で芽が無い物は芽が出ないので除いておきます。

4/5 植え付け  親芋が早めに収穫できるので親芋と小芋列をわける。

4/19 芽だし確認

5/17 草とり、土寄せ

夏に長く伸びた草を引き抜いて株の根元にひきつめるとて夏の日照り対策になります。水枯れ注意、ここは隣が水田なので水が染みてきて大変助かる。秋には水がなくなるので助かる。藁などでも良い

10/11 親芋株収穫はじめ

11/23 芋の葉が枯れた。 もう十分収穫可能。

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2008年11月22日 (土)

初霜です。

11/20、山の畑は、霜が降りた様子。標高が200mなので早いと思ったがちょっと驚き。 急に冷え込んだもの。 空気も乾燥して切り干し大根が乾くこと。 でも今年は早い。むしろ普通だね。昔はもっと寒かったよ。 河の淵がガッチリと凍りついて霜で真っ白だったのが普通だったけどこのところ見たことない。 

 そろそろ畑の草も枯れこんで乾燥してきましたので山畑の第二圃場の開墾作業が待ってます。そろそろクズの蔓と根取りから初めて初秋に刈り込んだ草を集めて処分します。耕運機で耕して根クズや石を拾って取り合えず終了。 2月、3月に苦土石灰や堆肥などを持ち込んで畑を作ります。第一畑の隣接する1.5mほど下の段のですが日当たりが良いのでこちらがメインの畑になりそうです。 第一は、生姜など少々日陰でもOKで栽培期間が長く手がかからない咲作物を中心にと考えてます。ミョウガなんかいいかも近くの山に自生するものを移植。

 地面に這ったクズの蔓がとても良いので丸めて乾燥させて蔓籠でもつくろう。丈夫さや風合いは、アケビや藤蔓にはかなわないけど蔓がそろっているのでキッチリ編めます。

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2008年11月20日 (木)

大生姜栽培 まとめ

Dscn2155x 4/15植え付け作業 

約15㌢の深さで約15㌢幅の溝を掘るそこに醗酵鶏糞+油粕+魚粉+草木灰+苦土石灰自作ミックス元肥を入れる。土を5㌢ほど入れる。 50g~60gの種生姜を芽の出る方をを上にして植える土を入れるあまり深植えにしない。

 

6/25 芽20㌢ 芽が出るまで2ヶ月くらいかかる。

Dscn2302 7/4 草取り 追肥 醗酵鶏糞+油粕+魚粉+草木灰を株周りに軽く播いて土寄せ

夏は、日照りによる葉の痛みや乾燥が心配でした。数回水やりを行いました。

Dscn2369 Syouga1x9上旬 新ショウガとして収穫

葉を1本お風呂に入れると良い香りです。

 

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11/2 そろそろ根生姜として収穫

 辛味、香りも強くなってきました。 

11/下旬 葉が枯れ初めで根生姜

後日写真UP

 生姜は育成期間が長いがあまり手がかからない。幸い虫などに襲われることなく収穫となりました。 イノシシ様も興味がないらしい。 60gの種生姜が1kgくらいになったのではないでしょうか。数キロを種として保存して来年につなげてみます。 凍らないように土に埋めて保存してみますが里芋の保存法で試してみます。

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2008年11月19日 (水)

辛味大根 辛吉 辛之助 

Dscn25098 /10蒔きの辛味大根 辛之助 (山畑)

辛さ☆☆☆ ややマイルド

写真よりもっと大きい物も取れました。

Dscn2560 9/13蒔きの辛味大根 辛吉 (里畑)

辛さ☆☆☆☆ 

おろしやすい形で辛味強し

薬味用の辛い大根です。 辛丸と言う品種も作りましたが間引きが遅れて物にならず。

強く肥料をあげると辛味が落ちるので控えめにしました。 害虫、病気には強そう。

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2008年11月17日 (月)

島インゲンの豆を食う。 四角マメの豆はどうだろう。

 去年収穫の島インゲンの種が大量に出てきました。一部を保管して残りを調理してみました。豆を一晩水に漬けてからやわらかくなるまで煮てトマトソース缶を入れてさらに煮込み水分が少なくなったら塩・コショウで味を調整。以上 肉ナシのポークビーンズの様な出来上がりです。薄赤茶色の豆なので完全に赤く。甘い煮豆の様にも見えます。けっこうヘルシーな感じで食味も悪くありません。 豆好きなので満足でした。 島インゲンは、沖縄原産のインゲン豆で大型の平莢で主に莢を食べますが大きくなってしまった莢はそのままにして種を取りますが結構豆も多く取れます。 2度美味しい。

 まだまだ四角マメもまだがんばって実を付けてます。今年は豆が沢山とれそうなので四角マメの豆も試しに食べてみます。 来年の種は、少しあれば十分。 豆の色と形は大豆みたいな感じでMサイズで一莢で10個くらい豆が並んでます。とりあえず水で煮て味を確かめて調理を決めてみましょう。大豆のような食感なら今年の味噌の仕込みに混ぜてしまうとのもアリかな。。 豆腐になるか。。 成分表とか探してたんぱく質が多いようならたぶん使えるかも。 未知な感じで楽しめそうです。

大豆の収穫は、思ったより少なく2kgくらいになりそう。でもこれで味噌8㌔になるよ。 

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2008年11月15日 (土)

玉ネギ苗 アトン 植えつけ作業終了 

ここから午後の作業 雨になりそうな天気なので午後早速作業です。

 玉ネギは、9/20に種まき作業のアトンです。タマネギの苗起こしは初めてです。追肥、草取りを一切行っていないので大苗ではありませんが本数はありました。大中小苗で200本くらいでしょうか。草取り&苗取り作業で苗を大中小の大きさにそれぞれ分別します。 

穴あきのマルチが売り切れでしたのでナシで10㌢間隔で同じサイズの苗を並べて植えました。 大きな苗を小さい苗を並べてると大きな苗に負けてしまうとの事です。そんなコツがあるのですね。大きくなった時に隣の玉と触れるくらいの間隔が良いらしいです。 植え付けは浅植えが良いとの事で自分なりの浅植えにしてみましたが。。今期、作付け終了であります。 本日、スティックセニョールのトンネルを外して芽キャベツの下葉取りにて雨が降り始めて終了です。 スティックセニョールの頂花蕾摘みは、病気にならないように天気の良い日に行うことにしました。

食用ホウズキの株が涼しくなって実が沢山ついてきましたがあれは夏の物では・・株の勢いがますます好調。日本のホウズキとは違う様子。

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短形自然薯と富士早生キャベツの収穫

1週間ぶりの山の畑にて

 4/15種芋を植え付けの短形の自然薯が蔓がすっかり枯れていたので収穫してみました。蔓の根元から5㌢ほどにアズが有りアズから2本に分かれて深さ30センチ深さに芋がありました。2本で1150gで思いのほかの大きさでした。 ホームセンターで購入した10㌢ほどの種芋からひと夏でこんなになるのかと驚きです。蔓があまり広がらないのであまり期待してませんでした。 天然の自然薯も掘りますがあれは長く直下に伸びて1m以上掘る場合もありますがこれは楽です。天然の自然薯を畑で育てるとあの独特の粘りが弱くズルズルになってしまうようなので肥料の効きすぎないように無肥料で育てました。 あとは味ですね。 採培は蔓の支柱を立てただけで全く手がかかりません。4本ほど試しで採培しましたが来年の増産候補です。畑の端で採培出来ます。収穫まで214日目

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←手は22㌢くらいです。左右の芋がアズでつながってました。

 

 8/24に播種のキャベツ品種は富士早生が収穫サイズになってました。もっと遅くなり来春かと思ってましたがこのところ良く育って結球しました。葉が柔らかでパリパリ。黒マルチで防虫トンネルで採培しました。収穫まで83日目 1.3kg程度です。 無農薬 虫被害なし。

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スティックセニョールがトンネルの中で窮屈そうだったのでトンネルを外して3センチほどの蕾を切り取りました。こうするとわき目が多く出来るそうです。 

午後は、里の畑で玉ねぎ苗を植えつけと芽キャベツの下葉も取り作業があります。

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2008年11月12日 (水)

ソラマメ定植作業完了

 11/6にソラマメの定植作業が完了しました。 株間40㌢としました。 冬場の凍結が心配なので様子を見て不織布のトンネルなどを行う予定。 写真撮り忘れましたのでまた今度です。 玉ねぎ苗の植え替え作業が残ってますが週末にできるのだろうか。そうだエンドウマメの苗もどうにかしないと。 ちょっと予定があって忙しい。 野沢菜も粗漬け5日目で樽へ漬け変えしないといかんのですね。 

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2008年11月10日 (月)

タケノコハクサイ栽培 まとめ 

タケノコハクサイの採培の記録です。種まきから収穫まで90日の品種です。普通の白菜の栽培と変わりありません。圃場には定植2週間前に苦土石灰、醗酵鶏糞+菜種油カスを入れて良くまぜてあげました。

雑草防止と地温の確保を目的として黒マルチを使用しましたがマルチを使用した方が経験上ですが早くまた大きく成長するようです。 苗を定植後に株が倒れないように根元に土を入れる事をお勧めします。また株元のマルチビニールの隙間穴を土でふさぐようにすると虫の被害が軽減しました。 定植の直後に1回、水をあげて根と土を馴染ませてあげてください。定植苗は1本であれば大きく成長します。2本でやや小さくなります。 作りやすい野菜だと思います。 食べて美味しいです。 長くて扱いが大変なので流通的には嫌われてしまうので短いタイプもあるようですが大きな株は見ごたえがあります。縦結球なので充植できます。

 肥料の量や虫の防除については、お任せします。 農薬防除なしで採培しました。  

2008/8/28 セルトレー播き 36穴
2008/8/30 発芽確認Dscn2370x

2008/9/8 セル間引き 2本

←9/7播種約10日目

2008/9/14 黒マルチ 畝幅80㌢ 2条 条間30㌢ 株間40㌢ 定植

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←10/4 定植後約20日目

ここから急速成長 すこし夜が涼しくなる頃に元気UP

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←10/19 定植後約35日目

 

Dscn2485

←10/19

2008/10/15 50日目 H35㌢ 葉40㌢ 未結球
2008/11/30 結球 本収穫

耐寒性が強いので遅く収穫もできます。

来年はもう半月遅く始めればちょうど良いかも

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2008年11月 7日 (金)

野沢菜 大根に白さび病からいろいろ考えた

 野沢菜の古い葉裏に白い綿状の斑点がありました。どうも調べてみると白さび病らしい。菌による寄生で胞子による空気伝播もあるとの事。 たぶん隣の大根から始まったみたいです。 残った大根をすべて収穫して葉を処分して米ぬかを播いて耕してしまおう。 野沢菜にはとりあえず竹酢液しかないのでそれで試して古葉を摘み取って埋めてみます。病気観察のチャンス到来。Dscn2546

まだ白菜には被害がないが弱ってくるとあぶない。もっと乾燥して寒くなってほしい。土壌菌のバランスはどうなんだろう。 山際で河があり湿気が多い土地なので里の田んぼ地より多様な生物層があると思いますがバランスが一旦崩れると大変かも。なたね油かすなどを播くと一日で菌が付いて白くなり分解速度は速いでメリットはあります。

やたら土地を耕す事は菌層バランスを崩す要因でもあるそうなので来年は何か試してみたくなりました。 大根の後地を藁でマルチをしてしばらく放置して観察してみます。耕さない土地で草などが覆った方がたしかにフカフカでミミズなども多いのです。 また早生種など短期間に大量の養分を必要とする品種でなくでゆっくり成長する品種で旧来から伝わる原種に近いの品種をつくるようにして試してみます。  花類は特に品種改良が進み肥料を大量に必要とするものが多いと聞いています。野菜も例外ではないと考えます。 こぼれた種で自然に育った植物って虫にも病気にも何故か強いものです。利益、効率を度外視すれば土地に慣らすという意味で自家採種で世代を重ねた種は良いのかも。自力で育って世代を繋いだ種には生き残りのノウハウが受け継がれて行くと勝手に思っていますがこちらの都合よく適応してくれるかは別の話です。

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2008年11月 6日 (木)

ソラマメ定植 ハクサイ90結球はじめ 防虫ネットなし株の様子

 土曜日曜に畑仕事ができなくなってしまったのでソラマメの植え付けを行います。シルバーマルチで畝幅80㌢ 株間40㌢ 一条植えで3畝 80株ほどになりそうです。苗は葉2~3枚でよい感じです。植え替えで成長が遅くなってくれればなお良いです。明日から寒くなるそうですのでちょうど良い。

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←これから植え付けの苗 もう少し大きくしたほうが良いと思いながら 発芽のばらつきは最初の水分量かな

 野沢菜の間引きもかねて収穫です。けっこう大きいです。一晩、夜風にさらしてから漬物にしてみます。角型の付け物樽が買えなかったので丈夫そうなポリ道具箱で代用してみます。1キロの秤しかないので面倒です。 菜の重量の4%の塩で漬けてみます。約1週間漬け込み後に本漬け 手で持った感じでは、6kgくらいに思えますがどうでしょう。

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←ハクサイ90の結球が始まりました。

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←スティックセニョール 防虫トンネルなしで試験的に植えた株ですがやっと虫食いがなくなってきました。下10/19の様子と比べてみてね。葉が食べらた期間の成長がやや遅い感じはありますが元気です。 そろそろ防虫ネットをはずして100%日光に当ててあげられそう。来週末ごろでどうだろう。

 

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←10/19はこんな感じでボロボロで青虫もついてますね。

  上の写真と同じ株です。復活するものですね。なにも対処してません。 虫は何処へ行ったのだろう。はやり病か天敵か?ほかの株ですが1匹だけ白く変色した状態でお亡くなりになってました。ウイルスか寄生性の蜂類かも 

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収穫できる野菜

 10月末から最低気温が10℃を下回るようになってきました。最高気温も15~20℃ 大根、ハクサイ などアブラナ科の野菜の成長に良いとされる気温です。11月の旺盛な成長に期待します。

秋冬春これから収穫の野菜です。  

11月 タケノコハクサイ1、野沢菜、青梗菜、コスレタス 青首大根、大蔵大根、辛味大根(丸) 生姜、 里芋  スティックセニョール

12月 ハクサイ85 タケノコハクサイ2 辛味大根(長) スティックセニョール 芽キャベツ、里芋、野沢菜 大蔵大根 聖護院大根

1月 ハクサイ90  大蔵大根

4月 キャベツ

5月 ソラマメ 玉ねぎ

今期は、玉ねぎ、ソラマメ、えんどうまめの定植作業で作付け作業を終えます。キャベツ、ハクサイの一部、スティックセニョールを防虫トンネルで育てていますが日照量と作業性を考えて取り外しを考えていますがいつごろにしょう。

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2008年11月 5日 (水)

ワンコの野菜

 ワンコたちの健康を考えて青梗菜、小松菜を茹でて細かく刻んで少しご飯に混ぜて食べさせてあげる事にしました。。自家製の俺の野菜です。ちょっと虫食いの野菜ですが文句はいいません。 はじめはあまり気乗りしない様子でしたが最近は結構食べてくれます。 メタボと中性脂肪が貯まりそうなので野菜を足してみました。缶づめ+ドライフードでややカロリーオーバーなのかな。野菜を増やして全体量を減らしてみますが今のところ体調の異常なはいです。こんど獣医さんに聞いてみよう。メタボの心配については俺も言えたもんではありませんが・・ 俺こそ野菜をたべなきゃ。俺も小松菜食べる。 うちのワンコは野菜が好きで勝手に栗、サツマイモや里芋、ジャガイモを台所から持ち出して生でガリガリ食べているときがあります。特に蒸かした栗とサツマイモが大好物でものすごく美味しそうに食べてます。繊維質が多いのでお腹の掃除には良いかも。 食べすぎには注意してますが。

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2008年11月 3日 (月)

なんだか寒いので しょうが湯 

 寒いような暖かいようなこんな日和がつづくと風邪っぽくなります。なんだか背中がゾクッと寒いので「しょうが湯」を作って飲んだら暖まり復活! 作り方はこんな感じ。 根生姜を一カケ おろし金でおろしてカップへ そこへ砂糖を適量 熱々のお湯を注ぎ かき混ぜてフーフーしながらもたもたせずに即飲むべし。 できれば布団に入って寝る。 これば習慣にしたらいいんじゃないかと思いながら今も飲み飲み書いてます。 あと最近気にいってしまったインドのスパイシーなお茶「チャイ」これを牛乳で煮出して飲むとまたいいんだ。 Cocolog_oekaki_2008_11_03_22_13

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2008年11月 2日 (日)

生姜と野沢菜の収穫

 生姜を収穫してみました。 大生姜です。 一株でこんなになりました。紅生姜やガリをつくるには良いと思います。11月下旬から12月上旬に葉が黄色く枯れたころに根生姜として収穫します。一部は来年の種とします。たしか今年は3kgを植えつけたと思いますので6kgほどは残せればと思います。 凍結しないように湿度温度が安定した土に埋めて冬越しさせるそうですがうまくできるかどうか。

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←けこう大きくなりました。親指を比べてください。

来年は増産を検討しましょう。

野沢菜が大きくなってきました。

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←この成長具合だともう少し間引いても良いかもしれません。それでも60㌢くらいにはなってます。2回目の間引きタイミング遅れで株の成長がそろってませんね。でも茎が柔らかで収穫に気を使いました。パリッと浅漬けでも良い感じ。 1回目の間引き菜は4%の塩で漬けて飴色になり現在食べ頃で細かく刻んでご飯にかけて食べてます。 理想は霜に当たる頃が良いのですがたぶんそこまで持たないかもしれません。一部は間引きをかねて収穫して大きな樽で漬けてみます。今度は途中で漬けかえを行い醤油、砂糖、昆布、酢などを入れて本漬けしてみたいですね。思いのほか大量にできそう。

 この数日前に挑戦したドライベジ 切り干し大根ですが冷凍した刻み大根がきれいに乾燥しました。これはか予想したとうりかなり早く乾きます。かなり大きめでも大丈夫でした色はやや飴色です。見た目OK 味は後ほど試食します。 へっぽこ大根が沢山あるのでこの方法で干してみます。 網の袋で日陰で吊るして室内保存。 しかし昨日の朝ですが恒例ですが夜中の不意の強風で干していた小さい網戸ごとひっくりかえってました。またやったよ。

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2008年11月 1日 (土)

シルバーマルチ設置 里芋収穫

 山の畑のソラマメ苗の植え付け準備完了しました。 シルバーマルチを3畝設置しました。

Dscn2534  少しだけ醗酵鶏となたね油カス混合を播いてから畝立てを行いました。

来週あたり苗の様子で株間は30~40とします。苗の数で決定しますが

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←かなり光ってます。光が強すぎて暗く写ってしまいました。あまりのピカピカでなんだかメタリカで宇宙的です。アブラムシ避け効果ありそう。。

 夕方里の畑へ玉ねぎ植え付け予定の場所に草が沢山生えていたので耕運ついでに米ぬかをすき込みました。11月中旬に玉ねぎを植え付けます。苗が草に隠れて判別しにくい状態ですがなんとか物になってほしい。 そんでもって帰り際に里芋を掘りました。

Dscn2535

←里芋を掘ってみました。今年は大きくて数もまずまずです試し掘りから比べると小芋が太ってました。肥料少な目で放任採培で自力で大きくなった芋です。今年はヨトウムシの食い荒らしがほとんどありません。なんでだろう。 

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←これが親芋 5~6株ほどです。親芋を種芋とした株を全部掘ってしまいました。 小芋を種芋とした株はもう少し日にちがたってから掘り一部は来年の種芋とします。

えんどう豆をセルトレーに播いてみました。 ソラマメに使った16穴のセルトレーです。どこか空いた場所に植えてみます。 

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ハバネロの黒糖焼酎漬け

 長野の直売所で入手したハバネロを黒糖焼酎に漬けてみました。 沖縄では島唐辛子と泡盛で漬けて「コーレグースー」と呼ばれてますね。沖縄ソバに入れたりするやつです。 泡盛は飲んでしまったので黒糖焼酎で漬けてみました。 輪切りにして焼酎入れただけ。種取りはしませんでした。手が痛いので。。 数日後に鍋に使ってみましたが良い感じでカラーイ!です。お酒なのでカクテルのフレバーなんかにどうでしょう。ファイヤーカクテルフレーバー  

一昨年はハバネロも採培したのです。 今年は島トウガラシに挑戦しましたが苗つくりを失敗してしまいました。 来年またやってみます。鉢で作ると見た目も良いものです。

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ソラマメ シルバーマルチ

ソラマメ苗のカビ事件は天日と通気により落ち着きました。早い物では芽が伸びて2~3㌢ほど葉はまだ開いてません。 シルバーマルチが購入できましたのでこの連休で設置を計画してます。 マルチでの採培は初めてですが銀色の光を反射がアブラムシ避けとなるらしいので試してみます。 冬越しの苗は、小さいままの方が耐寒性が高いとのことなので必要以上に育成しないように地温を上げすぎない為にもシルバーカラーが良いかと考えました。また山の畑は冬はとても寒いと思いましたので冬季には夜間の地温維持ができればと思います。 藁と組み合わせてなんとか冬越しさせてあげたいですね。 元肥を強めに入れてみます。 子供のころはソラマメって食べても青臭い感じで美味しいと思わなかったのですが昨今はあれがいい。 あのソラマメの莢を割るとマメが白いフカフカの布団に寝横たわっているようでなんとなく「起こしてワルイ ワルイね」って感じなるのは変だろうか。Dscn2531

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