« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月30日 (火)

春、夏野菜を回想

 今期の春夏野菜を思い起こして栽培に挑戦した春夏野菜 アーティチョーク(来期) インカの目覚め(じゃがいも) オカノリ カボチャ キュウリ ゴーヤー コスレタス サラダゴボウ 四角マメ 葉ジョウガ スイカ セロリ トマト(中球、ミニイエロー、アイコ) ズッキーニ ステムレタス ストロベリートマト(ほうずき) ナス(サラダ紫 中長) ニンジン バジル ピーマン ルッコラ 黒もちモロコシ 黒豆 マクワ瓜 松本本瓜 茶豆 万願寺とうがらし 里芋(秋用) 劇辛とうがらし 韓国とうがらし

それぞれに思い入れがありますが特にナスはとても良い成績でまだまだ秋茄子として頑張ってます。 万願寺とうがらしは、1株だけで大量に収穫、来年の種取り用に植えたのですが今もまだ継続中です。 春先のやわらかルッコラはサラダで美味しかった。 コスレタスも良かった。 松本本瓜は、酒かすの中でお休み中 ゴーヤーも良く取れた。 初めてバジルでジェノベソースを作ったのがヨロコビでした。来期は増量。 劇辛とうがらしの塩漬けペースとを作り忘れたのが惜しい。  あまり葉物は作ってないのです。レタスとか春のルッコラとかくらいで虫がいない涼しい時期に取れる品種かつきにくい品種で短期収穫の品種が主です。 毎年、スイカがどうもダメなので来年の課題。 畑の排水性改善もこの冬の課題。 伝統固定種野菜と中心の世界中のちょっと珍しい野菜を探してみます。世界は広い 

 できればキノコ類の栽培もしたいのでクヌギの木を数本切らせてもらえればなーと 2月 3月に種菌植え付けなので12月ごろ伐採かな。 管理伐採しないから荒れた里山が多いんだけどね。 老森だね。 炭焼きにもキノコ栽培にも最近利用しなくなっちゃったのね。どうせほっておくなら使わせてと思うけど。。なかなかそうはいかないのだ。      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春夏野菜を

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

ダッチオーブン 焼き芋作り屋内プレ試験

Dscn2413 焼き芋作り昼飯用に プレ試験です屋内でダッチオーブン 例の海の小石は、加熱して消毒。小石の中に芋を入れてフタをする。中火で加熱すること10分~15分 火を止めて様子をみました。 シュンシュンと水が蒸発する音。フタ裏に水分が付いて垂れて蒸発している様子。水分が多いと蒸し芋になるかも、頃合を見て再加熱して水分を飛ばす必要がありあそう。 すでに良い香りがただよってきます。 鍋の前に張りついているわけにいかないので今回は、消火放置30分でやってみました。 後でフタを取り再加熱

30分後 フタをずらして中火で3分加熱でどうでしょうね。焼き芋の醍醐味のコゲ色がつくのでしょうか。。Dscn2414

3分後  見事に焼き芋完成です。 結果と反省  指に焼けどしました。 手袋してね 当然ですが驚きの熱さです。ご注意ください。 屋内ではやはりおすすめできません。 置き場所にも困る。 芋の内部測定できないので火加減と経験数が必要。 今回はガスで底からの加熱なので熱ムラがありそう。炭火でやればもっと時間がかかるかもしれませんが絶対美味しいかもね。最後に炭火で焙ればたまらんでしょう。 ある程度小石を熱くしてから入れた芋の方が美味しいと感じた。石が低温から入れた芋は甘みが少ない。ダラダラ加熱もダメなのかもね。

Dscn2415 結論 ガスだったけどダッチオーブンでうまい石焼き芋が出来る! 「家でやるならレンジのオーブン機能の方がラク」なんて話は聞こえない。 聞こえない。

見事にコゲもあり。 ホクホクで甘みもグー

思いつきアホな試みは、ただアホではなく見事に花が咲いたアホでした。 ネットで調べたらけっこうやってるのね。 ご馳走さん

同じ方法で 栗 銀杏 マツタケ 海老 蟹 肉径 ハム系 良さそうです。 銀紙で包めて何でもできそう。 本日実験終了    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白菜をカタツムリ? ナメクジ?に食害&遅れのナス

 白菜苗、黒マルチに寒冷紗トンネルで万全とおもいきや盲点をつかれました。マルチに接しているような外側の葉を穴だらけにされています。 あの独特なハイズリ跡が光ってます。小さいカタツムリかナメクジの類でしょう。 植え付け方も悪く マルチの穴の隙が開いているので彼らの出入りが自由なようです。 エンマココオロギも巣くっているようで穴から飛び出します。

 株の根元に土を盛って白菜苗が風で動かないようにすると共にマルチ穴を封印しました。最初からこうして植えればよかったのです。またひとつ勉強になった。 根きり虫 ヨトウムシについては、現在無策ですが蝶や蛾の類の防除はトンネルの効果がある様子です。

山の畑は、エンマココオロギやカタツムリは少ない様子 もう結構寒いからか? でもヨウトウだけはいるね。 大根も虫無く すでにオロシで食べられるくらいになってた。 あと山畑に春先に試験的に植えた中長ナスが今頃、急成長して花を沢山つけてます。これまで全く花、実をつけないでひねくれた株がどうしたんだろう。 まるで春の勢い。 同じ苗を植えた里ナスはそろそろ株に力がなくなってきているのに。 山ナス頑張れ!期待してるョ。追肥で応援。

Dscn2381  株元にマルチの穴があるでしょう。ここから皆様出入りしてる。悪い例です。土で盛って株を支え マルチ穴を封印

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

焼き芋に自由を

 そろそろ本格的に地元サツマイモが出てきますねー。今年は栽培してませんが芋の料理を研究してみたくなりました。 焼き芋 蒸し芋 茹で サツマイモなら基本は、焼き芋か蒸し器で蒸し芋でしょうか。ちょっとおしゃれに大学芋なんてものありますが、 

 焼き、蒸しに関わらす甘みを生かすも殺すも加熱温度と時間にあるようです。甘みは糖分ですがほとんどデンプンとして蓄えられて甘みとして感じる事はほとんどありません。 芋のデンプンを糖化するには芋の酵素を活性化して糖化促進を行う必要があります。酵素の活性が高くなる温度範囲がありその温度を長くキープすることで糖化が進むようです。急激に温度を上げてしまうと酵素が分解して糖化が短時間で終了してしまいます。

 酵素はアミラーゼ、人の唾液にも含まれてます。お米をよく噛んで食べると甘みを感じるのはこの酵素の働き。 それはさておいてその酵素活性温度ですが65℃~75℃くらいとの事です。この温度をゆっくり通過するように過熱することが甘みのある芋とするポイントだそうです。情報元は某国営放送のガッテンなんとかだったか・・ 逆に甘みの少ない味が希望なら急加熱すればいいのです。

 じっくり加熱で美味しいのがアノ懐かしい「いしやーきいも!」でしょうか。自宅に10インチのダッチオーブンがありましてあまり利用する機会がないのでそれを石焼芋釜にしてみたいとアホな思いつき。 熱に強そうな小石をホームセンター等で探しましたがみつからずそのまま海岸へ。雄大な海と(塩→潮)の香りもそっちのけでスバヤク若干量をお借りしてきました。○○省に怒られるかも。〆 石焼芋用の小石はその昔は相模湾の大磯あたりの特別な石だったらしいのですが今はもう採取できないとの事。 ムダが出来てもう川の砂の流れ込みも少ないので無いでしょう。 ふるいで細かい砂を選別して洗浄、水切りで本日の作業はそこまで  ジャガイモ、里芋、栗、何でも石焼してみたい。 ピザ、パン焼けるかな?

 秋、落ち葉を燃やして芋を入れて焼くと近所の子供が集まってみんなて食べたものですあの秋の歌の様に「垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ・・」 近頃、落ち葉を焼くとなぜか役所の人がスバヤク車に乗ってやってくるようだ。〆 農業従事者は地域性があるがやや許されているらしい。そんなことができる特区があるといいな。焼き芋特区か、焼き芋体験ツアーなんかいいでねか。 俺やろうかな。 暇そうでマイナーなキャンプ場に芋持ち込んでガンガン焼く!食う!寝る! エーなー  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

本日、畑日和

本日、晴天風は涼しく快適でありました。 真に畑仕事日和でした。倒壊した四角マメ棚を引き起こして支柱を追加して補強(なんとか自立してる程度) 全面的に草取り作業、あまり栽培していない箇所の圃場の土壌の酸度を測定したら PH5.5~6高め酸性でした。急遽消石灰、苦土石灰を全面に振りまいてすき込み粒醗酵鶏糞を入れました。1週間ほど待って菜の花をまいてみます。  その他作業として おおくら大根 青首大根 ルッコラを播種 青梗菜間引きと追肥 小松菜間引きと追肥  山畑の大豆実入りが良くなってました。4株ほど持ち帰り晩のビールのオツマミとなりました。もう少し実が膨らんてたらベスト。あと1週間くらいかな。味噌仕込み大豆なので控え目にしないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

四角マメの棚 倒壊

 昨晩の強風により四角マメの棚が倒壊してました。 かなり強く作ったつもりですがダメでした。 無残に地面から抜けた柱、ボッキリ折れてしまった柱・・ 明日復旧を試みますが予定外の仕事です。 地這いの四角マメになってしまった。 いま一番収穫できるのにな・・ 来年は、棚の作り方を工夫してみます。杭を打って番線で縛り付けるくらいの事しないとダメ。 もしくは、逆に簡単に倒れる又は倒すようにするのも有りかもね。 沖縄のゴーヤ栽培の棚は、台風対策で簡単に倒れるようになってました。農家のおじーが台風前に棚倒ししてました。 いくら頑丈につくっても風速20m以上なら無理かもね。 倒すのも面倒なので柳のようにしなやかに曲がるってのもいいかもね。考えてみるか。 

ナスの株もかなり風に揺さぶられた感じで急速に勢いがなくなってます。でもよくがんばってる。

 青梗菜のベタガケ風でめくれ上がっていたので取り外してしまいました。 本葉2枚で窮屈そうです。1回目の間引きを行います。ベタガケまだ掛けておいた方が安心できるかな。  コスレタスは根付いたようなのでベタガケを外して日光浴、明日、1回目の追肥、油カスと醗酵鶏糞混合を株間に散布。 週末から寒気が入り涼しくなるようですね。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

8月播き大根が急成長  適期で楽々

 8月播きの大根が驚きの成長。 暑さに悩まされ カブラハバチに相当に悩まされたあの山畑の大根です。 効果は不明でしたが一回だけ唐辛子+竹酢液を噴霧しただけの放任栽培(間引きはしましたが) 葉が立ち上がり勢いがあります。根も地上に出てきてました。  65日収穫の品種ですので10月中旬ごろから収穫できる予定。肥料は少なめだったので太り具合が悪いかも 初期の食害で大ダメージの株は遅れ気味ですね。 虫はもう付いてませんです。 無農薬で8月播きはやっぱり色々と問題があると言う学び。

 ハクサイは、徒長気味の苗を植えたので根元がグラついた株が多く根元に土を盛ってあげました。 本当は植え付け時の仕事ですね 次回は気をつけます。 苗が徒長するのは、セルトレーからのポットへの移植タイミングが遅いようです。 虫被害なし

12月収穫用に10月になったらまた大根を播きます。これからは気温も下がり虫の心配が軽減してきます。 葉物も10月上旬からが安全かな。(地域の気候によりますが)

それぞれの地域適期を守ることがラクラク栽培のポイントなのかもしれません。でもなかなか我慢できないんだなーハヤルキモチが・・でものんびりしすぎると遅くなる。秋は早いよほんと 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

今期 四角マメ栽培の棚

Dscn2386 四角マメ栽培の様子 こんな感じで沢山取れます。

ブルーの花の美しさは、まるでストピー どんどん大きくなります。若い方が柔らか 花ガラが多く残る。 茹でてゴマ和え 天ぷらなんかが美味しい。 インゲンなどとは別枠の野菜。四角豆独特の風味と歯ごたえ  暑さ極めて強い。芋虫系の害虫が付かないアブラムシは例外。

根に芋の様な塊が出来るらしいコレが食用となるとの事。 前期は、遅くて腐ってました今回、掘り出したら写真UPします。

Dscn2387 花 蕾が簡単にポロリと落ちやすいがこれは性質なのか。生理障害なのか。去年もおんなじたっだので性質かも。

実のヒダには何か目的があるのか。放熱板?? 自分の知る限り他には無いような気がする。 全体の雰囲気と根塊などの性質からして葛(クズ:荒地に生えるマメ科の蔓植物 花がファンタグレープの香り)に近い感じ。 熱帯では、宿根たどか。。「やっぱり葛系だと」今勝手なヒラメキに関心しているところ。また調査してみる

 自家採取の種で栽培、来期も種を保存。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

本日の収穫 お山のキノコ

Dscn2392 今期初のキノコ採りでございます。ハナイグチを中心の収穫となりました。ナラタケ(アシナガ)の発生が極端に少ない様子でした。夏の天候でこんな年もあります。、さて収穫したキノコの処理です。当時の処理がベストです。根元の大きなゴミを取ってから水で洗わないで大きな鍋でタップリの沸騰お湯へ入れます。湯がくとゴミは簡単に取れます。茹でる前に水で洗わないでねボロボロになる事があります。湯に入れた後なら型崩れしません。 鍋が再沸騰したならそろそろキノコをすくい上げてタップリ水を入れた入れ物に放ちます。流水などで手で軽く揉むとゴミが簡単に外れてくれます。 このタイミングで根元を包丁などで削ぐようにきれいにするといいでしょう。(キノコを収穫するときに根元のゴミを少し外して持ち帰るとさらに作業がラクになりますョ)

Dscn2391 水に放ってゴミ採りを済ませたきれいな奴らです。水につけてます。

このキノコはハナイグチです。ヌメリと歯ざわり、山の香りでボリューム満点の万能キノコで人気があります。

Dscn2397 ハイ、今宵の宴となりました。「その他キノコ混合の甘酢と大根おろし和え」 辛味の大根と甘酢が一体となってキノコの滋味が引き出されます。

この料理は湯がいたキノコがすぐ食べられるのでいいです。味はもちろん最高!ごめんなすって。

Dscn2398 更に「キノコ蕎麦」  蕎麦は、その辺の乾麺を茹でておきます。主役はツユであります。 ナスとキノコのツユ 湯がいたキノコを適当な大きさにトントンします。ナスも適当にトントンします。 鍋に油をひいてナスとキノコを炒めます。(絶対に先に炒める) 水を入れ 酒、醤油、砂糖(少し) みりん少々でツユを仕立てます。市販のツユの元でもいいですがカツオだしがやや強くなるかもね。 熱々のツユに蕎麦を入れてズズといただく。最高!再びごめんなさい。

シメに残ったツユをご飯にかけてサラサラといただいてしまいました。 「キノコ汁ぶっかけご飯」 自然の恵みに感謝でございます。 今年も秋が来たなー

山歩きで筋金入りの運動不足の足の痛みもひざの痛みも報われた宴でありました。ハイたまに山歩きすると体と心の錆び落しになります。 また行くぞー 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キャベツの定植

 午後から強い雨も上がり明日は、良い天気らしい。 山の畑に早朝にキャベツを定植します。品種:富士早生 8/24まきの28日苗です。あまり大きくないのですが植えてしまいます。黒マルチで白寒冷紗で虫よけを予定。 年内の収穫が出来るのでしょうか。。朝7時から別予定があるのでそれまでになんとかしたいので畑でご来光かも。目が覚めなかったりして。。 毎年恒例のキノコ採りに行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

ポポー 情報訂正

 ポポーは雌雄異株ではありませんでした。 2種以上を混植えすると実の付きが良くなるようです。 雄しべより先に雌しべの熟成が早いようで自家受粉しにくくなっているようですね。

試食のポポーのタネをポットに植えてみました。来春の楽しみがまた増えました。 最近なんでもタネをとっておいて蒔く習慣が出来てしまいました。種まきマニアか種フェチになったかも。。  去年、山で拾った栃の実やドングリなんかが結構大きくなってます。 拾った山に帰郷させてあげたいと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

玉ねぎ苗作り 白菜85、タケノコハクサイ定植作業

Dscn2380  白菜85、タケノコハクサイを里の畑に定植種蒔から24日目 黒マルチへ定植しました。白菜2畝 2条 株間40 48株  タケノコ白菜 2畝2条 株間40 48株  白菜は1畝を白寒冷紗にて防虫対策、もう一方を不織布のベタガケです。違いを観察してみます。

白菜(郷秋85)

Dscn2381 タケノコハクサイ

違いが分かりますか。成長すると全く形が変わります。

雨降り後で畑がぬかるんでますね。

Dscn2384_2  今年は、玉ねぎの苗を自家栽培します。生でサラダ向きのアネトンを蒔いてみました。1週間ほど前に苦土石灰と鶏糞を入れた畝5㌢に2条蒔きしました。種まき後に薄く土をかけてから鎮圧するのかポイントらしいので木の板でギュギュっと鎮圧しました。 雨ふり後だったので水をかけずに乾燥と雨で流されないように不織布でベタガケ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野菜の虫対策は、防虫トンネル

 農薬を使わない野菜の虫対策は、防虫トンネルが良いと思います。 タネ蒔き又は、定植直後に行うと効果的です。虫もさる物100%進入は無理でしょうがかなりの進入バリケードになります。 資材ですが トンネル柱として5.5㍉のファイバー製の180 210㌢の棒がホームセンターなどで売ってます。1本50円前後だったかな・・ 畝の長さを調べて 50~60㌢間隔で使用するので本数を割り出してください。それにプラス3割ほど多く仕入れます。 柱とトンネルを止めるプラ製のクリップみたいなものがあります。5.5㍉用を柱の本数の倍+αがあれば簡単にトンネルを止めることができます。

Dscn2382

オレンジ色のヤツは洗濯ハサミみたいに簡単に食いつきます。

Dscn2383 こんな感じ

トンネル資材は、180㌢幅のポリ目合1mmでアブラムシ避けの銀色のラメ入り とか 0.6目の白寒冷紗 とか 不織布とかがあります。 切り売りがあれば安くていいです。畝の長さプラス2㍍くらいかな。端をすぼめる長さが必要。  

「タネを蒔いたら速攻 トンネルでやりすごす」 

寒風が直接当たらないので冬場の霜除け、ビニールトンネルほどではないですが保温効果もありますョ 

台風13号も千葉あたりまで行ってしまったようですなー雲はありますが定植予定の白菜なんとか作業できるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

ポポー 初体験

ホッポポッポポって感じの歌が流行ってますがそれではなく果物の「ポポー」を初め食べることが出来ました。近所で植えている人から試食をもらいました。 大きさ形はアケビのようで香りがよく中実はやや黄色いクリームのような感じ, 肝心お味は甘くバナナとカスタードクリームの様な他に味似た果物が感じです。100歩譲って完熟マンゴーかなー柿の種の3倍くらいのタネが4~5個あります。 タネを植えてみたいと思います。

 このポポーは、耐寒性が強く露地で栽培できるようです。雌雄異株で雄木と雌木があるようです。 完熟すると木から落下するとの事。落下から2日くらいで美味しくなるそうです。 北米の果物らしい明治には導入されていて意外と歴史があるみたい。日持ちしないような感じだったのでその点が流通しない理由かも?・・ でも濃厚味でうまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

野沢菜、小松菜、白菜90 青梗菜 辛味大根の発芽確認

昨日、直蒔きの野沢菜、小松菜、白菜90 青梗菜 辛味大根の発芽確認しました。

 播種から発芽(双葉展開)まで小松菜2日 白菜3日 大根4日 野沢菜3日くらいで発芽です。 小松菜が堆肥などの状態を調べる為の試験蒔きに使われる理由がこの発芽の早さにあるのだと分かりましたね。 まずは順調な滑り出しです。都合良くこのあたりでは適量の雨もふりました。小松菜 白菜は、ちょっと多めに蒔いてしまい芽が込み合ってます。近々で1回目の間引きで芽の数を減らします。間引きと追肥これが今後の勉強です。 間引き作業は自分的には、なんとなく寂しい作業なのです。間引く株を選び それを引き抜くとなんだか申し訳ないような感じがします。 「こいつでいいのだろうか・・」でも手を抜くと明らかに他の成長に影響が出てしまうのです。 せっかくのなので間引きの株も食べられるサイズなら食べてあげましょう。 うまいんだョ 味噌汁、スーブの具なんかで、これ生産者の特権ね。 

Dscn2379 9/20青梗菜 ベタガケを外して日光浴と草取りを行い再びベタガケです。次回は、1回目の間引きを行います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野沢菜、小松菜、青梗菜、白菜90,味大根,\no認

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

野菜ってどんな分類だろう

 一般的に食用とする主な野菜の目(もく)と科(か)について調べてみたらこんな感じみたいです。 以外と少ない印象、アブラナ科とナス科の野菜が非常に多い感じがします。ゴボウがキク科とは知らなかった。野菜も元々は、野草だったはず。長い時間をかけて人が栽培することで有用品種が選別されてきたんでしょうね。世界には、まだ知られていない野菜があるのでしょう。 ほとんどが古い時代に外国から伝来された野菜が多いようです。

分類上の門、網は、被子植物門-双葉植物網で共通

フクチョウソウ目アブラナ科、ダイコン属(大根) アブラナ属(蕪、キャベツ 白菜 小松菜) 

ナス目ナス科 ナス属(トマト ナス ジャガイモ) とうがらし属(とうがらし ピーマン)

キク目キク科、キク属(春菊)ゴボウ属(ゴボウ) アキノンゲシ属(レタス) 

ナデシコ目アカザ科、ほうれん草

ショウガ目ショウガ科  ショウガ ミョウガ 

イネ目イネ科、   米 麦 とうもろこし

ユリ目ユリ科、   ねぎ 玉ねぎ にんにく

スミレ目ウリ科   カボチャ 白瓜 西瓜 メロン キュウリ

セリ目セリ科    ニンジン セロリ 

タデ科        ソバ属そば

シソ目シソ科    シソ エゴマ バジル

ゴマノハグサ目ゴマ科  ゴマ(野菜だろうか・・)

アオイ目シナノキ科    モロヘイヤ

バラ目マメ科  大豆 インゲン ソラマメ    

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

スティックセニョール定植作業

 スティックセニョール90日 セルトレー20日苗を定植。 畝幅90㌢ 2条植え 株間40㌢ 黒マルチに防虫ネットトンネルを設置しました。 本葉3枚のやや小さめの苗ですがセルではこれ以上の成長は望めない様子なので植えてしまいました。 ポットへ移植した苗は、もう少し大きくしてから植えつけます。 今回は、11月前半からの収穫を予定。次回の苗は、12月中旬くらいからの収穫を狙っています。 トンネルは、途中で不織布へ切り替えて保温効果を狙います。 初期成長期に虫に食べられて成長が遅れる場合やアブラムシなどもまだまだ取り付く時期なので初期からトンネルを導入してみました。もちろん無農薬で無化学肥料です。

 初めて栽培の品種ですがブロッコリーの仲間みたいです。茎が長く伸びてその茎が美味しいらしい。わき芽の発生が多く長期間の収穫ができるようです。 2苗だけ懐かしい芽キャベツを植えてみました。数十年前流行した野菜です。 来週末は、白菜85の定植かな。St1  

セル蒔き

8/26

St2

9/12

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

白菜85日とタケノコハクサイ苗定植 白菜90日直播

 山の畑へ白菜85日とタケノコハクサイの苗を黒マルチへ穴を開けて定植、株間40㌢に設定。 白菜90日を黒マルチへ直播しました。同じく株間40㌢としました。 

 マルチ床を一つ残して9月末頃にもう白菜90日を直播して冬越し用にしてみます。タイミングが遅いと結球しないので注意です。

 タケノコハクサイは、中国野菜で大きくなればと60㌢から70㌢の高さで縦に結球します。霜に強く強健です。収穫まで90~100日程度ですが品種によってはやや小ぶりで70日くらいのもあります。 鍋や炒めて食べると濃い味で美味しいです。 お店で見かけない野菜でマイブーム的ですがもう3年続けて秋の定番になってます。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野沢菜 播種

 急に涼しくなってきましたので野沢菜を蒔いてみました。 畝間30cm間隔でスジ蒔き。ちょっと早いかなーと思いつつの作業。 種が余っているので月末にもう一列蒔いて比べてみます。 これ野沢菜漬け用。 10月~11月ごろ長野県に行った時軽トラいっぱいに野沢菜を積み上げて運ぶ様子を見たことがあります。70~80㌢位の高さに成長した見事な野沢菜でした。 俺の野沢菜は大きく成長するだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

コスレタス定植 辛味大根、小松菜、青梗菜播種 白菜用マルチ設置

 里の畑の準備です。 白菜用のマルチの95cm幅 穴あけ作業2列約40㌢間隔で約120穴です。 沢山作ってキムチ作りに挑戦してみよう。

 小松菜は、白寒冷紗でトンネル栽培です。主に虫除け効果が狙い。収穫時期をずらす為に9月末ごろに2回目を予定。

 辛味大根は、蕎麦などの薬味に11月~12月収穫を目指して播種。余った畝に大蔵大根を少し。

 縦型に結球するコスレタス、春に栽培して好評でしたので春余った種でセルトレー育苗20日目でやや小さめですが定植してみましたがまだまだ日差しも強いので不織布でベタガケで保護。  一日がかりの作業となりました。日差しは強し、風は爽快! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

手作り味噌 9月レポート ついに熟成!

 夏を過ぎて味噌が熟成を迎えました。 封印を解いて確認です。

画像リサイズにてUP

Dscn2377

赤い色の味噌になってました。正に手前味噌ですが味も上々でございます。 

2008年は、自家栽培の大豆(大鶴)で仕込みます。マメ順調な成長です。11月後半収穫 12月寒仕込み

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根 間引き 肥料の利きと食害の関係は・・ 初の土壌分析

 山の畑 8/10蒔きの大根を間引き初期にカブラハバチに食害された箇所もありましたがそこそこ順調です。 畝の手前側と奥側でずいぶんと虫による食害と成長の具合が異なりました。 新畑の試験蒔きみたいなものです。

 肥料が足りていた場所はカブラハバチに食害されてもあまり影響が無い様子で成長が早い為か?もしくは株に力があるため虫が寄らない何か物質を作るのか?傾向を観察してみます。 土壌栄養バランスが悪ければ本来の植物が持つ生きる力が低下するのは当たり前かも。 9月になりうカブラハバチの幼虫の姿はありません。 少なくとも夜に涼しくなる頃になってから大根を蒔いた方が有利と言うことを身をもって学ぶ事ができました。 里の畑では 9月中旬から10月初旬ごろと予想しました。さあそろそろだ。 

今年は、早めの大根間引き菜の収穫(?)となり いつも間引き菜は、油炒めや塩で漬物にして食べます。これがうまいんだなー無農薬ならではです。農薬使ったら薬効がなくなる時期までダメなので注意。

 今月初めて土壌分析に出してみました。 J○です。 結果は2週間後、里の畑 山の畑 数年間休耕地の3つを分析してもらっています。土壌の性質を示すCECがだけが気になります。栄養も量でなくバランスが大切です。微生物量なんかも分かればいいのになー 有機栽培は、土の微生物に餌をあたえて生物分解後の生成物で野菜を育てるので善玉微生物量が決め手かと思うのですが。 化学肥料を使う普通栽培ではN,P,K.Ca,Mg,pH の量が気になるところでしょうね。 改善の処方箋がついてくるそうですが・・   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

秋野菜苗の移植作業 と 自作忌避剤噴霧

 セルトレー播き18日目のキャベツ 白菜 スティックセニョールの苗が大きくなってきました。間引きを兼ねて一部をビニールポットへ移植してみました。 肥料有りと肥料無し ポットの大きさなどを変えて違いを観察。 いろいろ試してみるのが楽しい。すべて本葉2枚程度に成長。特にスティックセニョールは、全般的にひょろりと長めになってしまいやや心配。 初期の置き場が暗かったか性質なのかもしれません。 これからは終日にわたって日光が当たる場所にて管理してみます。ポットへの植え替え直後は、寒冷紗などで直射日光があたらない場所で1日くらい置いて元気になってから直射日光に当てたほうがよさそうです。 すぐにヘタってしまいます。 あと10日ほどで植えごろになってもらえると予定が良いのですが。。 

 気をつけてましたがやはりモンシロチョウが卵を産みつけていた様子で青虫がいます。さらにハモグリバエもところどころに葉表面の表皮の間を移動して白い移動後を残していました。そこで自作忌避剤を急遽噴霧、 とうがらし+粒コショウ+アセビの葉を煮出した汁と酢+竹酢+石鹸を水で割って自作忌避剤です。

今回は、アセビの葉と粒コショウを添加、 アセビ葉は、殺虫効果があるとの事。 例の青虫へ噴霧するとすぐに逃げ出し行動がありましたが噴霧してる自分も逃げ出し行動する始末です。 ハモグリバエの幼虫へは。忌避剤に浸透効果が無ければ期待は薄いですがさてどうでしょうか。。明日の様子はどうでしょう。 青虫君ごめんね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

里の畑 秋野菜準備

 今日は、里の畑の準備作業と決め込んで朝から作業開始です。 トマト インゲンの棚 キュウリ棚を整理してから全面草取りです。50センチ以上伸びた草を根元から引き抜いての手作業。1年間全く使用しない区画があったのでそこも畑に戻し拡張しました。 苦土石灰 20kg 醗酵鶏糞60kg 堆肥40kg位を投入。昼頃から気温が上がりサウナ並みの汗で水をがぶ飲みしての作業です。 遅い昼飯後に1時間ほど昼寝してからまた作業。  われながら驚きの進み具合で気持ちがいいです。

風景は、黄金色の稲穂、赤とんぼもワサワサ飛んで秋の雰囲気いっぱいです。 白菜 キャベツ スティックセニョール 青首大根 辛味大根 青梗菜 菜の花 レタスを予定

来週以降から順次、作付けとなるはず。 まだまだ肥料が足りてない所があるなー

明日は、ナスと四角マメが沢山収穫できそう。 お試し収穫の新生姜で甘酢漬け(ガリ)を作ったョ 大変よろしいお味と香りですな。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

新生姜 お試し収穫

Dscn2363_2 大生姜のお試し収穫です。1株でこんな感じ。まずまずの出来じゃないですかね。 初めてでこれなら物になります。 1kgほど収穫してみました。 少しヨトウムシに食べられていたところがあました。あいつは何でも食べるな・・ 植えつけた種生姜は、シワシワになって小さくなってました。種生姜さんお疲れ様でした。

夜は、生の生姜葉を2本お風呂に入れて生姜湯にしました。暖まりますョ。

Dscn2365_2

きれいに洗って1kg計量中

栽培全量は8kg~9kgかなー

半分は、根生姜にして来年の種生姜の一部にによう。種生姜って価格が↑だから

 そうだ夏を越えて2/3仕込の手作り味噌がちょうど満6ヶ月を迎えました。そろそろ良い感じになっているのではと思います。またレポートしませう。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

新生姜の収穫時期となりました。

 今年、3月に休耕田を開拓して初めての作付けの大生姜が順調に育ってそろそろ新生姜の収穫の時期です。 農薬散布なし 無化学肥料(魚粉 油カス 醗酵鶏糞 苦土石灰 草木灰)でピンピンの生姜葉です。 8月に葉生姜として少し収穫していますがそれから1ヶ月で葉がずいぶん多くなっています。 期待大 近々に試し掘りします。 種生姜の何倍くらいに増えているのか楽しみだ。写真掲載します。 甘酢漬けが早く食べたい。

生姜の成績が良かったら来年は、一面全部生姜を大量生産ってもの在りかも。 生姜は、イノシシ様のお好みではない様子なので安全作物。 注文販売できるかもね。この冬にもう一面の休耕田を開拓する予定なので通常の作物はそちらへシフトできる。日当たりも良い感じ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

大根 虫対策 

 アブラハバチに食害された大根をお助けする為に自作の無農薬農薬を初めて試してみました。 かなり適当です。トウガラシ にんにく を細かくして水と焼酎を少し入れてから沸騰させました。 蒸気が目にしみて、喉に来てむせ返りますので注意。 焼酎は、飲みかけのジンロを入れてみましたが大五郎でも何でも効果は同じだと思います。アルコール分があれば  トウガラシのエキスとにんにくのエキスを抽出できればよいはず。 

 煮汁液を濾してカスを除去 お酢を少し加えて完成としました。 竹酢液とトウガラシ液をあわせて100cc+水500ccでハンドスプレーで噴霧。 目に入らないように風上がらシュシュと直接噴射。 石鹸を加えるのを忘れてましたが 石鹸は、界面活性効果で液が葉に付きやすくなります。 本液では、殺虫効果は望めないので忌避対策です。  野生の植物を利用して殺虫効果がある物も作れますが益虫もカエルも危ないのでやめておきます。毒です。 葉が大きくなる時期なのでしばらく退散いただいて株が大きくなって勢いが付けば乗り切れると信じてます。 虫たちの様子は見た目には噴霧に驚いた程度に見えませんでした。あまり苦しんでいる様子もなくやや空しく思えましたが数日後に期待。 

大根葉で確認のお引取り願いたい虫たち カブラハバチの幼虫、 カメムシのナガメ、 てんとう虫系のテントウムシダマシ ヨトウムシ(今日は被害なし)

増えて頂きたい確認済みの虫たち  ナナホシテントウ(アブラムシを食べる)

虫の写真リンクは、「昆虫エクスプローラ」さんを利用させていただいきました。

昆虫エクスプローラのTOP
 http://www.insects.jp/
 昆虫図鑑、昆虫ゲームなど、楽しい虫たちの世界
  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »